奈良くるみに関する情報提供
奈良くるみさん15歳。日本女子テニス界の未来を担う期待の若手の1人です。今年はウィンブルドンジュニア複準優勝、世界スーパージュニア単優勝、全日本ベスト8進出とその才能を大きく花開かせた。スポーツ好きの父親の勧めで3歳でテニスを始め、小学生のときから各タイトルを総なめにし、全日本ジュニア選手権では女子シングルスの12、14、16、18歳以下の各クラスを全て制してきました。中学生の時はテニス留学のためアメリカので2年間を過ごし、今年は日本に戻り、大阪産業大学付属高校に進学。現在は学業とテニスを両立させています。こんな投稿記事がありました。私が、初めて『くるみちゃん』を見たのは、くるみちゃんが小6の夏…中牟田杯の時でした。
確か真っ赤なウェアを着て、とても可愛いかったのを覚えてます。しかし、プレーは違ってましたよ。可愛い…って感じじゃなく、中高生を相手に全然負けてなくて、堂々と迫力のある試合をしてました。また、こんな投稿もありました。日本のJrが来ましたね。奈良くるみちゃんは以前TVのインタビューで見た以来ですから久し振りですね。初戦突破の勢いをこのまま持ち込んで狙ってほしいです。これから、期待できますね。
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日本テニスの後継者、奈良くるみ。国際テニス連盟(ITF)公認のジュニア世界ツアー公式戦、大阪市長杯世界スーパージュニアの女子シングルスで15歳の奈良くるみ(大阪産大付高)が優勝しました。準決勝で全米ジュニアダブルス準優勝のライキナをフルセットで破ると、決勝ではジュニア世界5位のホフマノバに打ち勝つことができました。同大会は、4大大会のジュニア部門と同格で、ジュニア世界ツアーの中でもトップに位置します。日本女子の優勝は'02年の不田涼子以来5年ぶりです。この優勝で、奈良はジュニア世界ランクが自己最高の9位に躍進しました。158cmと小柄だが、展開の早いスピードあふれるストロークが魅力だ。特に勝負を懸けたストレートへの一発は、とても15歳のショットとは思えない。テニスのストロークは、クロスでの打ち合いが基本で、決め球にストレートを使う。ネットは両端が高くなっており、ストレートにフラットなボールを打ち込むのは常にリスクと隣り合わせだ。勇気と高度な技術が必要なため、ジュニアでは、まだミス待ちのプレーが多い。その中で、奈良はストレートへの展開の早さ、威力のどれを取っても、十分に一般で通用する才能を持ちます。
奈良くるみ選手の検索で私のホームページを訪れる方がかなりいます。彼女のプロフィールです。出身 兵庫 15歳 所属 大阪産業大学付属高校 3歳のころからテニスを初め小学校4年生ぐらいから江坂テニスセンターで練習し第21回全国小学生テニス選手権優勝。 第31回全国中学生テニス選手権大会優勝。インターハイ優勝。そして世界スーパージュニア優勝。テレビでやっていたので間違いないと思います。
JTA テニス!オンラインで奈良くるみ選手のプレーが見れます。江坂テニスセンターは大阪にあり、私も行った事ありますが凄く綺麗な施設です インドアやオートテニスもあり、オートテニスは角度、スピードなど細かく決めることが出来ます。でもちょっと値段が高いかも。ジュニアも強い子がいっぱいいます。
この前のイベントでサイン入りTシャツを着て行かしたら、奈良くるみTシャツいいな〜と大人気でした。かなりの人気のようですね。今後の活躍も期待しています。カンガルーカップ国際女子オープンテニス2008も昨年の杉山愛・森田あゆみペアの優勝に引き続いて、今年のクルム伊達公子・奈良くるみペアの出場で、地方ながら盛り上がりそうですね
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